あの柄から思い出した、ウェッジウッドでのアフタヌーンティー
2026.10.21/イギリス出張2024
 
クリームティー柄のティータオルを眺めていたら、ふと、あの日のティータイムを思い出しました。

クリームティーとは、スコーンにクロテッドクリームとジャムを添えて、紅茶といただくイギリスの定番のティータイム。

2024年5月のイギリス出張で、そんなティータイムに出会ったのが、イギリス中部の陶磁器の街・ストーク・オン・トレントでした。

ストーク駅構内

ストーク・オン・トレント駅のホーム。
ワールド オブ ウェッジウッド(World of Wedgwood)へ
当店で扱っているジャグの作り手・リピートリピート(Repeat Repeat)さんにお会いするため、ストーク・オン・トレントを訪れました。

そのリピートリピートさんに、

「ストークを知るなら、ウェッジウッド(Wedgwood)のミュージアムを見ておくといいよ」
と教えていただき、ワールド オブ ウェッジウッド(World of Wedgwood)へ。

正面玄関

ワールド オブ ウェッジウッドの正面玄関。
せっかくならと、その日のうちに翌日のアフタヌーンティーを予約しました。

店内は広々とした空間に、ブルーの椅子と孔雀が舞う大きなカーペットが印象的。

店内

ゆったりとした配置が心地よかったです。
テーブルに並ぶのは、ウェッジウッドの食器とゴールドのカトラリー。

ティーセット

お花の色が鮮やかなポット、かわいかったです。
スコーン2個に、たっぷりと付けて
いただいたのは、正確にはクリームティーではなくアフタヌーンティー。

でも、なによりうれしかったのは、このクロテッドクリームの量でした。

スコーン2個に対して、このボリューム。
もう、モリモリ。

スコーンとクリーム@ウェッジウッド

この量です。

クリーム真横から

横から見ても、モリモリです。
日本ではなかなか出会えない、たっぷりのクロテッドクリーム。
配分を考えずに好きなだけ塗れるのがうれしくて、スコーンは2個とも完食しました。
紅茶との出会い
アフタヌーンティーで選んだ紅茶は、ウェッジウッド・オリジナルです。

ティールームに行く前に、現地在住の方がSNSで紹介していた紅茶を見かけ、お願いしてみました。

すると、運んできてくれたスタッフの方が、にっこり。

「私もこれが一番好き」

地元の方がおすすめしていた紅茶が、お店の方にとっても「一番好き」な紅茶だったとは。

この紅茶を選んでよかったと、うれしくなりました。

あまりの美味しさに、2回もおかわりしました。

クリームたっぷりのスコーンに、ウェッジウッド・オリジナルがよく合いました。
人生初のアフタヌーンティーのお持ち帰り
ただ、お腹がいっぱいになってしまい、スイーツまでは食べきれず…。

残したものは箱に入れてもらい、人生で初めてアフタヌーンティーを持ち帰りました。

お土産

お持ち帰りの箱も、
ウェッジウッドのブルーでした。

まさか初めてのお持ち帰りが、イギリスになるなんて。

スタッフの方々の対応もとても丁寧で、居心地の良いティールームでした。
旅のあとも続く、紅茶と思い出
この日の一杯がきっかけで、ウェッジウッド・オリジナルは、日本に帰ってからも愛飲する紅茶になりました。

ウェッジウッドの紅茶

左がリーフ、右がティーバッグ。
今でも飲むたびに、あの席の景色と「私もこれが一番好き」の一言を思い出します。

旅先での何気ないやりとりも、こうして心に残るものですね。

ストーク・オン・トレントを訪れるなら、陶磁器めぐりと合わせて、こんなティータイムもぜひお楽しみくださいね。

※この記事は2024年5月の訪問記です。
最近のワールド オブ ウェッジウッドのインスタグラムの投稿を見る限り、 アフタヌーンティーの内容や内装は、今も大きく変わっていないようですが、メニューなどは変わることもあるので、お出かけの際は公式サイトでご確認くださいね。

これから訪れる方の参考に、そして、ティールームの雰囲気を感じていただけたらうれしいです。

クリームティー柄を暮らしの中に
好きな器とこのティータオルを合わせて、イギリスのティータイムを暮らしの中で楽しんでみませんか?

詳細は、商品ページでご紹介しています。
ぜひご覧くださいね。

クリームティー柄全体

クリームティー柄のティータオル。
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