MollyMac訪問記 第4回
夜9時前、島の静けさを歩いた帰り道

2026.01.23/イギリス出張2024

こんにちは、
floret flower 店主の林 紘実です。


当店でも、人気の MollyMac(モーリーマック)のティータオル。

2024年5月のイギリス出張で、ジャージー島の MollyMac さんを訪ねた時のことを、数回に分けてお届けしています。

一緒に旅をしている気分で、楽しんでいただけたらうれしいです。



今回は、第4回。

前回の記事がまだの方は、ぜひこちらから。
→ 第3回



今回は、初日の夜に立ち寄ったフィッシュ&チップスのお店からホテルへ戻る、帰り道のこと。
短い道のりの中で、ジャージー島の暮らしが少しだけ見えてきました。



ホテルからフィッシュ&チップスのお店までは、徒歩5分ほど。
曲がったのは一度だけで、あとは一本道のシンプルなルートでした。

行きは夜8時半過ぎにホテルを出て、9時の閉店に間に合うように急ぎ足。
フィッシュ&チップスを注文してから、揚げてもらう時間も考えると、1分でも早く着きたかったのです。

でも、帰り道はゆっくりと。
窓明かりや壁の色、家のたたずまいが、ひとつひとつ目に留まりました。

現地の暮らしに触れられる瞬間が、私の旅の一番の楽しみです。


それでは、フィッシュ&チップスのお店からホテルまでの短い道のりを写真でお届けします。


 

フィッシュ&チップスのお店が左。
揚げたてを受け取って、ホテルへ戻ります。


 

淡い色合いの壁の色が、やさしい。
外灯の明かりも温かい。
私は外灯が、結構好きなんです。


 

窓の開いているお宅も。
人の気配を感じると、どんな人が住んでいるのかな、と想像してしまいます。


 

通りの先に、立派な教会が見えました。
離れているのに、ものすごい存在感。
ちなみに、カトリック教会です。


 

この建物は、外壁の縁取りが印象的。
何軒か見かけた、とても目を引くデザインでした。


 

セミデタッチド・ハウス。

セミデタッチド・ハウス(semi detached house)とは、2軒が左右で壁を共有してつながっている、2戸1組の住まいのこと。
入口や暮らしはそれぞれ別で、イギリスではよく見かける住宅のつくりです。


左右でこんなにも色が違うお家はあまり見かけないので、思わず足を止めました。
右側は、ゲストハウスです。


 

テラスハウス。
門の奥に見える、落ち着いた佇まいにうっとり。
通りの表情が、ここだけ少し違っていました。


 

ふと目に留まった、窓辺のお花。
丁寧に暮らしているのだろうな、と伝わってきます。
窓辺から、その家の気配を感じますね。


 

夜9時過ぎに、ホテルに到着。


帰りは、あっという間でした。
それでも、小さな発見がいくつもあった夜になりました。

ちなみに、この帰り道では誰にも遭遇しませんでした。
島の夜は更けるのが早いのかな、
と思いました。



次回は、いよいよMollyMacさんのもとへ。
感激の初対面の様子をお届けしますね。
どうぞお楽しみに。



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毎日のティータイムにうれしい、MollyMacのアイテム。
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